デッキの前の小さな小屋は、家の外観の
雰囲気を壊さないために作ったポンプのカ
バー。
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アプローチは同居するご両親のために車椅子でも通れるスロープになっている。 |
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海側に面したリビングは
明るく、窓を開けるとさわ
やかな風が吹き抜けてい
く。 |
バルコニーから、空き地をはさ
んで見える海。「月の明るさ
や朝日の美しさを堪能してい
ます」と宮田さん。 |
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サーファーや釣り人で賑わう海を真正面に
見ることができる広々としたデッキ。 |
玄関スペースも広めにとってある。上部
も小屋裏を利用して高くなっているので、
開放感は抜群。 |
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●メーカーとの出会い、人生の転機、すべてがタイミングよくそろった |
宮田さんは、55歳を迎えたのを機に完全リタイアを決意。3年前に入手してあった土地にロ
グハウスを建てて移住した。宮田さんは、すべてのタイミングがぴったり合ったのだと言う。
「土地の入手は、ここの海に通っていたサーファーの甥とアルカディアランドハウスの社長が出会ったのがきっかけなんです。私たち夫婦は結婚当初から、海の近くで生活することが夢だったし、存
在感と安心感のあるログハウスにもずっと憧れていましたから、このタイミングでアルカディアランドハウスさんと出会ったのは、とても大きな幸運だったと思います。時代の流れとしても、木の家に注
目が集まってきたところですしね。しかも子供の手が離れるのと、私の仕事に区切りが付くのも同じタイミングでした。気持ちが動き始めた時期に最高の情報を得て、一気にすべてが
そろったというわけです」 別荘にするという発想はまるでなかった。生まれ育った東京の家もきれいに処分したのだそ
うだ。
「先行き不安な時代だからこそ二重生活のようなことはしたくなかったんです。私にはふるさとと呼べる場所がなかったから、地方から上京する人たちの逆で、都会から田舎に向かった
だけのこと。都心に戻る気はありませんが、まだチャレンジはできると思っています。家を持ったことで、かえって身軽になったような気がします」 メーカーがすぐ近くであることも、家のメンテナンスだけでなく、「よそ者」としては安心と言う。
やはり、地元に繋がりのある知り合いがいるのは心強い味方だ。
「木の香りや温もりを感じながらデッキから眺めたり、釣りに出かけたりしては、毎日表情を変える海の豊かさを味わっています。そろそろ、ここで何か始めようかな」 |
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対面式キッチンとダイニングが直結。キッチン横の出入口の向こう側に階段が見えている。 |
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ロフトのオープンスペースからトイレ側を見たところ。
トイレの左右に個室が設けられている。 |
トイレ側から見たロフト、海に臨むオープンスペース。
左側の扉は納戸。 |
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