個性的な最新実例を満したログハウス専門誌
   
 海一望の展望台付き
          ハンドカットログ
〜海の近くのログライフ〜
丸太のベッドで眠りにつく
書斎兼寝室にはテレビやパソコンもあるが、星空を眺めながら寝られるのが一番いい。
2Fホール=ビュールーム
個性溢れる手すりが印象的な2階ホールは、別名ビュールーム。窓の外には四季それぞれの景観が望める。
公共の施設かと思ってしまうほど立派な展望台へは、裏山の急登を息を切らしながら5分ほどで登れる。
一応バーベキュー用コンロもセットされているが、ここでの楽しみはもっぱら景色を眺め、下でバーベキューというパターンだとか。

ログハウスに住むVOL.6より転載
 ログハウスのオーナー井上さんの別荘は敷地内の高台にある展望台から太平洋を一望でき、裏山からはきのこや山菜が採れしかも自然公園内なので近所に高い建物がない。週末には、まさに理想の地に建つログライフを送っている。
 夜は波音がよく聞こえるほど海が近いが、三方を山に囲まれているので、海風はそれほど強くない。これはログハウスにとっても大助かり。 
井上さんは別荘から車で1時間30分ほどはなれたところで病院を経営。病院の近くにある自宅にいる時はどうしても患者のことが気になってしまうが、ここにいる時は開放的な気分になれるそうだ。「ずっといても飽きないし、ここに住みたいくらいです」
炎揺らめく薪ストーブ。長い煙突、そして吹き抜けの高い天井で回るシーリングファンはログハウスに欠かせないアイテム。家中を暖めてくれるので、体が暖かくなるのはもちろん、炎を眺めていると心もポカポカになってくる。さらに、ダッチオーブン料理楽しめば、お腹の中もホクホクといいこと三昧。 
家中どこでも家族団欒
どこにいてもくつろげるのがログハウスの魅力の一つ。こんな風に手すりの上に座っても、どこでなにをしても木の優しさに触れられるから、自然と心が開放的に。

英虞湾一望、展望台に乾杯
それにしても夕陽が沈むのを眺めながら冷たいビールを飲めるのは格別だろう。
■設計・輸入 (株)キハタトレーディング