個性的な最新実例を満したログハウス専門誌
   

ログハウスの種類には丸太小屋をイメージする横にログ材を積み上げたものから、機械加工した断面が四角やD型をしたもの、柱と梁で組み上げた構法のものなど、細分化すると様々な優れたタイプ、スタイリッシュな住宅が登場しています。あなたのお好みのタイプを当サイトで参考にしてください。


家全体を柱ではなく丸太を積み上げた壁によって支える構造の住宅。
機械による製材加工をほどこしたログ材を使った住宅。
柱(ポスト)と梁(ビーム)に丸太を使って組み上げる在来の木造住宅の工法に近い住宅。

・ログ材の種類


個性溢れるデザインのログハウス
チンクダブテイルの
ハンドカットログ
外観が縞模様のデザインと気密性の高さが特徴のログハウス。
イタリアの蔵をイメージした家
外から見るとまるでヨーロッパの石造り建築のような印象を受けるP&B住宅。


2階建てや3階建てもOK!!
木造混構造2階建て

1階の壁はログ壁、2階はポスト&ビームなどの軸組み構法や2×4工法にできる。

丸太組構法2階建て

丸太を積んだノッチ組みの2階を造ることができる。間仕切りもログ壁を立ち上げられる。

RC構造3階建て

1階は鉄筋コンクリートまたは鉄骨造りの居住空間にし、2階はノッチ組みのログ壁にできる。さらに3階部分を小屋裏として利用できる。


ログハウスの建築設定は
法律できめられている


広さやデザインについての決まりごとがある

安全性や耐久性を一定以上に保つため、建築設計についての基準を示しているのが丸太組構法技術基準だ。この基準をクリアすれば、国の認可を多大な費用をかけて取得する必要がなくなる。国内での建築実績が増加したことにより、最近は規制も大幅に緩和されている。洗練されたデザインや居住性に富んだ間取りも可能になったあため、自宅用としての建築数も今後ますます増えていくことだろう。