鉛筆描きのスケッチが第一歩




ダミー画像

高原リゾートに開かれた、田舎昜らし定住型分譲地「星の里いせき」。高橋さんが、ここに移住してきたのは、ログハウス
を建て、自然に囲まれた日々を送るため。
 もともとアウトドアがお好きな高橋さん。以前から、ログハウスへのあこがれは漠然とあった。いろいろ見て回るうちに想
いは強くなり、近所にあったウエスタンログホームカンパニーさんを訪ねたときに、はっきり固まった。
「その日に決めました( 笑)」。
 ウエスタンログさんがよかったのは、こちらの言うことを丁寧に聞いてくれて、その上でいろいろとアドバイスをもらえたところ。思い描くデザインはスケッチにおこし、担当者に渡すと、図面になった。
「つたない鉛筆描きで、よくぞ、私のイメージを実現してくれました。いや、イメージ以上です。感謝しています」。
 家族3人所帯、プランはいたくシンプルにした。玄関でお客様を迎えるエントランスポーチ、そこから建物正面までひと続きのウッドデッキ。1階には広々したリビング、そして、開放的な吹き抜け。
 塗装は、家族みんなで塗った。外壁はウッディな茶系、内壁は重々しくならない白系、床は落ち着いたこげ茶。みんなでワ
イワイ塗るのも楽しかった。
「素敵な家になってよかったです」。
奥様も、満足そうな笑顔で答える。



取材協力:ウエスタンログホームカンパニー TEL.084-972-3331


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