海外の湖畔に建てられたかのような家



沼畔に建てられたログハウス。 見る人訪れる人に安心感をあたえ水面とのコントラストを演出する住みやすい住環境を与えてくれる



自然豊かなロケーション どっしり構えるログハウス

ダミー画像

思わず海外の湖畔に建てられたかのようなたたずまいを見せる渋谷邸ログハウス。  広大な沼のすぐそばに建てられ、ハウスの横には遊歩道もあるので、このログハウスを多くの人が見ている。立地条件もさることながら、周辺の地域とマッチした雰囲気は近所の人からも親しみやすさを得ている。 「最初はログハウスつていいなあ、ってしか思ってませんでしたの。土地を購入し、木造の家を大工さんに建ててもらおうと思いましたが、小さくて難しいと言われたんです」   ログハウスのオーナーの渋谷さんが求めていたのは、シックハウスにならないこと、古くなっても家目体の魅力が失われないこと。 その条件に見合ったのがこのログハウスだった。以前資料を貰っていたビックボックスに連絡してみたところ、あっとい手間に図面を見せてもらい決めたという。  沼畔に建てられた平屋ログはビックボックスのベルト(畑)をアレンジした1LDK 夕イプ。土地自体に盛り土をした土台の上に建てられているので視界が広がり景色もよく見 える。  注目したいのは玄関にあるウッドデッキである。この広いデッキだけでも10畳あり、ウッドで作られたデッキチェアとテーブルが置いてある。周りの景色を眺め一日中落ち着ける場所という。このデッキにいるだけで渋谷さんは、風の吹き抜けていぐ感じが気持ちいいという。  そして見上げるとわかるリビングは吹き抜けで、屋根裏まで見渡せ、天井扇も備えている。夏は涼しさ、冬は暖かさと季節に関係なく、生活に快適さを与えてくれる。 「アトリエ的な雰囲気を持たせたかったのでロフト部は広くて、縫い物を広げて裁縫をしたりできるスペースがいいですよね。孫が2人いるので、このロフトのスペースでよく遊んでいるんですよ。リビングにいるとわかるんですけど、沼畔も見えて、まるでフィンランドにあるログハウスみたいです」    屋内のリビングで一際目立つ存在は、デンマーク産スキャン社製「みにくいアヒルの子」の愛称をもつ薪ストーブを設置している。愛称通りの可愛い薪ストーブは冬の寒い季節に誰にでも自慢したくなる。  もう一つのお気に入りに、これからガーデニングを始めようと思っている渋谷さんにとって嬉しい、隣りに建てた小さなお揃いのミニログ。この中には農作業の道具類を入れている。  コンパクトながら見栄えのよいハウスに共感する人の後がたえない場所柄。このログハウスに住むことによって得られる気持ちのよい風は、住む大だけでなく、周りの大たちにも安心感を与え、住環境を整えてくれる。





このページの先頭へ