都会を離れて 自然の中で暮らしたい



都会を離れて 自然の中で暮らしたい

 「大自然と触れ合える生活に憧れていました。そして自然の中で暮らすにはやはりログハウスが一番いいと思っていました」  そうおっしゃる中元さんは2012年3 月に念願だったログハウスを栃木県那須に建てた。 「軽井沢や千葉の九十九里なども候補にしていましたが、この那須に実際に来てみると街の感じがとてもよかったので決めました。那須は寒いですが、ログハウスの中は木の温もりが感じられてそれほど寒さを感じないのです。    これは不思議でしたね。また木の香りがとてもいいですね。気分がすっきりとして落ち着いてくる気がします」 3 0 0 坪もの広い敷地に建つログハウスはモダンで落ち着いた雰囲気。デッキにもルーフがついているのが特徴的だ。   「英国風のアンティーク調のイメージが大好きなのでログハウスの外観も シックにまとめたいと考えていました。ログハウスの内部は少し照明を落とし、落ち着いた感じにしてあります。デッキに屋根をつけたのは第二のリビングのようにデッキ部分を使いたかったからです。外でゆっくりとお茶を飲んだりするときに屋根があると便利ですからね」  こうして理想のログハウスを手に入れた中元さん。メーカー探しもいろい ろと検討したうえで、様々なプランが充実しているピックボックスに決めた そうだ。  「大きなログハウスと少し小さめのミニログの中間くらいの大きさのものが 欲しかったんです。ピックボックスさんはそんな自分にぴったりのプランを 持っていました。地元栃木での実績もありますし、迷わずピックボックスさ んに決めました」  中元さんはこの素晴らしい環境の中、家庭菜園で野菜やハープを育てながら自然の中で暮らすことを満喫したいと考えている。またゆくゆくは犬を飼っ て一緒に暮らしたい、そんな思いもあるそうだ。お話を聞いていると、これ から始まるログハウス生活を思う存分に楽しみたい、そんな思いが伝わってきた。

 
左:屋根付きのデッキは第二のリビングとして活躍する予定。豊かな自然に思う存分 触れ合える
右:シックな外観の色合いにマッチした白いドア。ステンドグラスはオー ナーがどうしても入れたかったものだ。

アンティーク調のシャンデリアが部屋全体を照らす。ロフトも使い勝手が良 いそうだ。

 
左:落ち着いてリラックスできるリビング。
右:キッチンからは明るい陽が差し込む。料理もはかどるに違いない





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