ミッキーマウスが住むような家


ミッキーマウスが住んでいるような家を。。。。
ポスト&ビームでのそ夢を実現


ログメーカーが憧れの家づくりをサポート

 岡山県の北部、鳥取県と境を接する中国山地のほぼ中央に位置する真庭市。ここ真庭には製材所が 数多く立ち並び「木の町」とし「いつかは憧れの家を建てたい」。そのような願いは多くの人が持つ ものだが、実現できる人はそう多くはない。なぜならば、暮らしやすさとデザイン性は必ずしも一致し ないことが多いし、さらに立地条件など、家を建てるにはさまざまな条件があるからだ。そんな中で、 竹原朋孝さんと朋子さんは、念願の家を建てることができたご夫妻。
 「ウエスタンログホームカンパニーに出会っていなかったら、イメージどおりの家はできていなかった と思います」と朋孝さん。朋孝さんがイメージしていた憧れの家とは「ログハウス」。 一方の朋子さんがイメージしていたのは「ディスニーランドにあるミッキーマウスの家」なのだそう。 朋子さんは、ログハウスというと丸太小屋のイメージがあり、当初は乗り気ではなかった。朋孝さんが 「ログハウスでなければ家は建てない」と言い切っていたため、「妥協するしかない」と思っていたと 言う。そんなときにウエスタンログホームカンパニーの田中さんに出会い、打ち合わせを進めてゆく うちに、朋子さんは「ログハウスでも、憧れのミッキーマウスの家ができることがわかり、急に乗り気に なっちゃって(笑)」と、当時をふり返る。
 「絶対に外せないのは二重屋根でした。外壁はクリームイエローで、室内の壁は淡いピンクで統一。 吹き抜けのリビングに、対面式のキッチンをとお願いしました」と朋子さん。希望の家を建てるため には妥協はない。朋孝さんは「三角屋根と薪ストーブがあればいい」と、細かな意匠は朋子さんの意 向を生かすことにした。
 田中さんはご夫妻の意向を聞き、間取りを提案した。気に入った薪ストーブを付けるなど、理想のイエ づくりを追究すると予算をオーバーすることがわかりました。でも、どうしても妥協したくなかったので、二人で壁を塗ったり、ブリックタイルを張ったりして、頑張りました(笑)。初めてのことでなかなかはかどらなかったのですが、家づくりに参加してよかったなと思います。なので、引っ越してきてまだ2 カ月ほどなのですが、家に対する愛着は言葉にできないほどです」とご夫妻は口をそろえる。





どこをみてもイメージどおり。憧れの家が実現した!

 「設計時に、若干の手直しをした部分があります」との説明。それは、ベランダの設置。設計時は西側に設置する予定だったが、予算の関係で、とりやめに。また、吹き抜け部分を一部改造して主 寝室の横にウォーク・イン・クローゼットを作り、収納スペースを増やした。ウォーク・イン・クローゼットの吹き抜けに面する壁面に、 腰板の余り板で窓を付け、吹き抜け空間のアクセントとした。
 「この窓がとても可愛いので、気に入っています。田中さんが、私たちのイメージをとてもよくわかってくださっていたので、どこを 見ても私のイメージどおりにでき上がっているんですよ」朋子さんは、希望どおりの家が完成したことに大満足の様子。朋孝さんも 同様で、「ログハウスならなんでもいいと思っていましたが、こんなにいろんな工夫ができるとは、思ってもみませんでした」と。
 二人の子供たちも、「新しいお家が大好き」と、屈託のない笑顔を見せてくれる。この家に引っ越して来てから、自分からお手伝いを したり、就寝時間になると進んでベッドに入るようになったという。新しい家が、子供たちの成長にいい影響を与えているのかも知れ ない。子供たちの部屋にもこだわった朋孝さん。長男の望(のぞむ)くんの部屋は、落書きをしてもいいように壁面は完成させてお かず、下地のボードを張ったままにしてある。「成長して、好きな模様や色のクロスを張ることもできるし、漆喰を塗ってもいい。
 自分で完成させてほしいんです」ロフトを作り、そこには天窓を付けた。将来、お父さんと息子二人で天窓から星を眺めながら、いろいろなことを語るのが夢なのだ。長女の彩月(あづき)ちゃんの部屋は、 自分の好きなインテリア小物で飾れるように、いたってシンプルに設えた。
 「これから物置やサンルームを作ろうと考えています」と朋孝さん。家族の夢と憧れが詰まった家は、幸せが詰まった場所といえる。


ダミー画像

 上段・右:インターネットで調べて取り寄せた洗面所のボウルと照明器具。「妥協したくな かったので、徹底的に調べて、気に入ったデザインのものに出会うまで根気よく探した。特 に、このボウルと照明器具は気に入っています」と朋子さん。
:リビングからキッチンを望む。吹き抜け空間に、明るい日射しが差し込んでくる。
:念願の対面式キッチンは、ウエスタンログホームカンパニー・オリジナルメイド。そのキッ チンのタイルは朋子さんと彩月ちゃんが二人で張った。タイルはイタリア製。レンジ回りの 壁面のブリックタイルも朋子さんが張ったという。
下段・右:吹き抜けになる予定だった所を一部変更して、収納スペースに。腰板の余り板 を利用して小窓を付けた。吹き抜けのアクセントになっている。
:部屋の壁は薄いピンクで統一。「サクラの花びらの淡いピンク色をイメージして選びま した」。








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