ログハウスに変えて伸びた客数



お店の外観からして人目を引くログハウスの「おかしの家 ポンポネット」。店舗入口のドア脇の椅子には、大きなクマのぬいぐるみが特徴。外観は丸ログ、室内は角ログ、割れ や歪みも少ないラミネートDログを使用。屋根は、中世ヨーロッパの伝統に導かれたウロコ形状の赤い不燃シングル材で仕上げている。


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通常、通り洽いで、突然、現れるログハウスには誰しもが目を留めてしまうと思う。道を歩く人たちにそう思わせるインパクトを持つログハウス、それがオーナー・小笠原さんのお店、ケーキショップ『おかしの家 ポンポネット』だ。
 「一般の住宅メーカーが建築する物件をいくつか検討してみましたが、イーストログさんのところが一番気入ったのでお願いしました。最初はただ人目を引くような感じのする建物を、と思っていたのですが、ホームセンターで建てられているミニログハウスを見るとあまり良く感じられませんでした。だから自分のイメージに合ったオリジナルのログハウスを造ってもらえる、イーストログハウスさんに決めたんですよ」
 小笠原氏は、15年前から駅近くでケーキショップを営業していたが、それほどケーキ類やお菓子を買いに来るお客さんは多くなかったという。だから新しく建てるお店は、よりお客さんの心に残るような建物を、と思ったそうだ。
 建築の外観が決まっている規格品より、イーストログハウスさんのフリープランを採用することで、通る人たちの関心を引けるようにした。
 「最初は、看板を出していなかったので、ログハウスを見にくる人はケーキショップと思っていなかったようです。看板ができ、それを外に掲げたらお客さまが多くいらっしやるようになりました。年月を経たような感じが味わえる外観は、とてもいいですね。家自体のメンテナンスをしっかりすることで、ログハウスは住めば住むほど、建物自体が育っていってくれるんです」
 クルマもよく通る国道沿いのショップの中でも、ログハウスで営業している「ポンポネット」には、誰でも気になり一度は訪れたくなる。ポンポネットではお客さまが希望するオリジナルケーキも販売してくれるそケだ。誰もが美味しいお菓子を食べられるステキなお店です。







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