大きなドーマーのマシンカットログ


大きなドーマーと樹脂系屋根瓦が特長のマシンカットログ



 収納を充分に作ったことで家のなかがすっきりして、いつも片づいているのも奥様 の自慢だが、特に黒御影石を使ったキッチン。「シンクにはアメリカのKOHLER(コ ーラー)社製を絶対使いたかった」この要望を予算内で満たしてくれたのがシフト だった。
 「私がこだわったのはログ部材にウェスタンレッドシーダーを使ったことですが 、屋根にクボタ松下電工外装さんの樹脂系材料を使えたことも自慢です。ちょうど モニターを募集していたので特別価格になりました」とご主人はいう。
 プロの目から見ても、現場での変更によって百万円近くは追加料金が発生するの ではないかと思っていたという。でも結局は追加料金はまったくなかった。  「とにかく現場に足繁く通うことです。メーカーの担当者と親しくなると本当に 融通が利きます。  Kさんが施工を依頼したシフトは、地域に密着したログハウス建築を標榜してい るが、特にログビルダーと施工主との交流を積極的に行っている。今ではご主人と 仕事上でもつきあいがあるという。
 「ログハウスは部材が収縮するするために、どうしてもセトリングが起こります 。先日もシフトの担当者と一緒に床下にもぐって、ジャッキで調整しましたが、こ うした作業も含めてログに住むということなんですよ」  住宅街に違和感なく溶け込んだKさんのマシンカットログ。1階の裏には奥様のお 父さんがログに合わせて作った物干し付きのベランダが、作り付けのようにあった 。
 ログハウスを建てたことは、快適に暮らすだけでなく、家族の絆までも深めるこ とに役立だったようだ。




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