光の演出が素晴らしい木の家


 平地が続く田園風景の中せり出した屋根に魅せられログハウスの存在感をアピールすることでより暮らしに落ち着きを得る
 加藤邸の周辺は畑などが広がり、素贖らしい景色を見渡すことができる。庭には子供も楽しめる芝生スペースかおり、訪れる人も楽しめる。



家族団欒ができるスペース ウッドならではの住みやすさ

 最高のログハウスを届けたいというビックボックスが届ける、店舗併用ログハウス。
 もちろん住むことを前提としたログハウスは2階建てで部屋数か多く設計されている。  
 この加藤邸は、田園風景が広がる場所に建てられ、山間とは違う住みやすい住宅となっている。ログハウスの外観は、ビックボックス特有の折れ屋根が大きく、離れた所から見ても、一際目を引く仕上がりをしている。  
 最初からログハウスが欲しかった加藤さん。他のログハウスメーカーにも問い合わせをしてみたが、ビックボックス社が近くにあり、金額面でもリーズナブルで折り合い、建築を頼んだという。
 「最初からログハウスを建てようと決めていました。自分で建てるより、プロにやってもらったほうが綺麗に仕上がると思いました。建てて頂いた大工さんからは、ログハウスのアドバイスや、過去に建てたログハウスの話を色々聞けたりと、楽しかったです」 加藤さんはログハウスの形はもちろんのこと、健康面も考え選択をしている。高断熱で適度に気密性も高く、一般住宅と違いシックハウスや結露の心配がないことなど、ログハウス自体の形だけではなく、暮らしやすいことを考えて建てられた。
 そしてこの加藤邸は、家族が住みやすく楽しく暮らせる箇所が随所に見られる。  まずは、ハウスを囲むように配置された広いウッドデッキ外壁2面をカバーして、大人から子供まで楽しめるスペースを確保。梁にロープを通してブランコ遊びもできてしまう。
 1階の広い23畳もあるリビングはもちろんのこと、店舗用の部屋も備えている。加藤さんの奥様がコスメショップを始められるようにと店舗用の部屋が設けられている。玄関ドアの隣りにはショップ用のドアがあり、住宅兼店舗を備えているログハウスは珍しい。
 正面外観を見てもわかるリビングは、フレンチドアを装備。フレンチドアは両開き観音扉で、出入りも自由に行えるのがポイント。これは奥さまの希望で、キッチンの向かいにあることで、開放感をダイニングに持たせているのだ。


2階では屋内に小窓などもあり、十分な広さを持っている。普通のログハウスだとここまでだが、このお宅は、さらに2階からグルニエ(小屋裏)へと続く階段がある。収納スペースとし ては万全の態勢を整えている。  冬は暖かく子供に対するアレルギーなどの健康面を考えられたログハウスは、人に優しく憩いの場。住む人に提供する個性溢れた暮らしをこのログハウスは演出できるのだ。





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