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薪ストーブの配置に合わせて、吹き抜けの上部など暖気
がたまりやすい部分に取り付ける。ファンの位置が床から約
3.5m以下になるように設置すれば、空間の上下に効果的
な空気の流れを作り出せる。ネジやボルトで簡単に取り付
けられるものが多く、大抵の場合、天井の強度も問題ない。
ただし、傾斜天井に取り付ける際は太めのボルトネジを使用
するため、取り付け箇所の強度を事前に業者などに確認を。
強度が不足している場合はパネル板などでの適切な補強が
必要になる。スイッチは壁に設置するほか、オプションで風
量の調整などができるリモコンも付けられる。
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購入する際には、実用性とインテリア性を併せ持ったものをじっくり吟
味したい。
実用性を考えた場合、ポイントとなるのはモーター音、ファンを回した
ときの揺れ、そして風量だ。1日中回すものなので、モーター音や揺れが
大きいと気になってしかたがない。価格の安さだけに飛びついて後悔す
ることなく、様々なメーカーの製品を比べてみてできるだけ高性能なも
のを選ぼう。風量は羽の種類や角度、モーターの精度によって異なるが、
羽の角度が大きいほど省電力で大きな風量が可能になる。また、取り付
け部分の強度も重要な要素。取り付け可能な傾斜角度や延長ロッドの長
さなども事前に確認しておきたい。
デザインはログに合いそうなウッディーなものからメタリック調のモダ
ンなもの、照明との一体型など多彩。羽の材質や色の組み合わせも豊富
なので、部屋の雰囲気に合った好みのデザインが見つかるだろう。
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