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加工した脚はカウンターひとつにつき4本、
全部で8本が必要
脚は完成した状態を考慮して、イスに座ってい
ても立っていても不自由なく利用できる長さ約
80cmにそろえた。切り落とした端材は補強材
として使うのでとっておく |
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角材をL字に加工する。側面に電動丸ノコを
当てて刃の位置を調整し、厚さ約1cmの前板
と側板がぴったり入るよう、幅2cm、深さ2cmほ
ど切り落とす
加工した脚をサンダーでヤスリがけ。脚の外側
は直接肌に触れる部分なので、凹凸面がなめ
らかになるよう仕上げる |
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今回作るカウンターバーは2つでひと組の携帯式。片
手でひとつずつ持てるように、材料は各15〜20kgの重
量におさめるのが理想だ。経験豊富なウッディハマーの
お二人は頭の中の完成図をもとに作業を進めたが、慣れ
ていない場合には実際に図面を書いたほうがよい。図面
が固まったら材料と工具を用意。まずは脚、前板、側板を
加工、次にそれぞれを組み立てる。
今回は脚に1.5(1寸5分)×1.5の角材、前板・側板に3×6尺の合
板、天板に1×6、1×4のパイン材などを使用。工具は電動丸ノコ、
インパクトドライバー、グラインダー、サンダーを用意した
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