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丸太を立てて、表面をなぞるよ
うに節を落としていく |
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まずは3方向からチェーンソーの
刃を入れ、直線に切り落とす。 |
| チェーンソーや丸
ノコで碁盤の目に
浅く切れ目を入れ
ていく。 |
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Rを意識しながら、ノ
ミを入れて、碁盤の
目状になった表面
を削る |
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寸法線を意識しながら座面
をカット。チェーンソーの扱い
に慣れてきた。 |
左右それぞれ順番に刃を入れ
て、背もたれ部分を慎重にカッ
トしていく。 |

刃を立てて、切断面を撫
でるように動かして表面を
整える。 |
足部分の切断面も同様
にして整え、Rをより滑らか
に仕上げる。
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丸太の切れ端を足にす
ることを思い付いた瞬間
の様子。 |
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2本の足を切りわけ、それぞれ
に天板を当ててエンピツでな
ぞり、切断線を描く。 |
まずは天板と足の表面を電
気カンナで平らに整える。最
初から削り過ぎないよう、カン
ナの刃は浅めにセット。 |
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寸法を確認し、天板と足の
Rにズレが生じないように
注意する。 |

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寸法線から出ないように注
意しながら、チェーンソーで
縦に切れ目を入れていく。
寸法線にきっちりとではな
く、後で表面を削るための
余裕を持たせる。 |
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縦に3本切れ目を入れた後、
寸法線の内側から斜めに
刃を入れて切り落としてい
く。作業の際には、足がぐら
つかないように、しっかりと
固定させる。 |
チェーンソーで切った表面
の凹凸を、寸法線を意識し
ながらサンダーで地道に削
って整える。寸法線は消えないようにマ
ジックを使うとよい。 |
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大雑把ながら、2本の足をR状
に加工することに成功。この時
点では、天板にあてがうと隙間
が目立つ。 |
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サンダーで足のR部分を調整したり、
天板の接合部分を軽く削ったりしな
がら、隙間をなくすように仕上げる |
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足と天板の接合部
分にあった隙間が
ほぼなくなり、3つの
丸太がその形状を
生かしながらうまく
組み合わされた。 |
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電気カンナで本体の表面を多
面体に削る。作業台は野口氏
が前日に用意した手作り品だ。 |
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丸太に刻まれた節の模
様を生かせるように座面
の位置を決める。 |
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電気カンナで面取りし、
全体に丸みのある優しい
印象を持たせる。3児の
父である野口氏らしく、子
供が扱っても怪我をしな
いよう、面取りは入念に
行った。 |
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切り過ぎないように刃の
長さを調節し、丸ノコで刻
むように細かく切れ目を
入れる。 |
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切れ目に垂直にノミを入
れると簡単に丸太が削ら
れていく。 |

座面をくり貫く作業が終
了。早くも本体の形が現
れる。 |
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サンダーを使って入念に
表面を磨く。座り心地を
よくするため、座面は特
に滑らかさを意識する。 |
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電気カンナで座面が平ら
になるように仕上げる。
細かい部分に気を配った
丁寧な作業が続く。
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きれいに表面が磨かれ、
やさしい風合いに仕上げ
られた本体。午前の作業
はここまで |
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難関の足の加工に取り掛かる前
に、足の図面を熟考する野口氏。
脇目を振らず、図面作りに集中し
ていた。 |
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